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      • 映画「生きない」

        イントロダクション/あらすじ

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        introduction 

        本作は、俳優であり演出家としても活動しつつ、また同時期に映像作家としてもショートムービーや企業のVP、舞台映像の制作などを手がけてきた、蓮田キトによる長編初監督作品である。

        映画「パロディスター」の公開も記憶に新しい長棟航平と、映画「夜のスカート」の堤健介が手がけたオリジナル脚本を蓮田がノスタルジックで泥臭くも情熱的な映像美に仕上げている。
        主演には、千崎組に牛耳られ混沌とした街、梅洲(バイス)で生きる不死身のヤクザ・綾瀬キンジロウを演じる高木勝也。
        「仮面ライダーアマゾンズ」三崎一也役、「ウルトラマントリガー」タツミセイヤ役などのドラマをはじめ舞台や映画とジャンルを問わず活躍中の俳優。
        もう1人の主人公であり、キンジロウに翻弄される冴えないチンピラ・谷中タマオには、小柄な身体を活かしたアクションにも定評があり近年活躍の場を広げている、久獅が抜擢された。
        ヒロイン役には、現在月刊デジタルファクトリー「月刊都志見久美子×魚住誠一」が配信中、女優として多方面で活動する都志見久美子が、奔放な風俗嬢の近藤ムツミ役を好演。

        また映画「アリスの住人」「実写版 私アイドル辞めます」等に出演、映画「いずれあなたが知る話」ではプロデューサーと主演も務めた大山大が梅洲を牛耳るヤクザ、千崎ケンを怪演。

        『しがらみのない映画づくり』を掲げる蓮田監督がクラウドファンディングを通じ本作品製作に賛同する同士と共に全国で宣伝活動をスタートさせる。

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        あらすじ

         

        千崎組の仕切る下町・梅洲(バイス)に生きる冴えないチンピラ・タマオ。彼が組から任された「掃除」とは、町一番の嫌われ者のヤクザ・キンジロウの亡骸を葬ることだった。人気のない山中に埋められる直前、死の淵から蘇ったキンジロウを殺せなかったタマオは自宅に匿う羽目に。

        横暴に振る舞うが何処か憎めないキンジロウと何事にも流されて生きるタマオ。なすすべがなく風俗嬢のムツミをも巻き込んだ奇妙な共同生活が始まる。

        抗うことを諦めるか。

        正反対の男2人が繰り広げる、泥だらけの「生きない」が今始まる。

      • 無事終了いたしました!!

        ありがとうございました!!

        SmokeyLampStudio

        蓮田キト監督による

        コラボレーション作品上映決定!!

        PHOTO EXHIBITION MINKYUNG CHOI

        【 なごり(흔적)】

        2024/05/25〜05/29

        宮益坂十間スタジオ

        ギャラリースペースにて

        http://www.jikkenst.com/

        Open
        5/25 17:00〜 

        レセプションパーティ
        5/26〜05/28  10:00〜20:00
        5/29  10:00〜17:00 close

        入場無料

        Min Kyung Choi 氏 Web
        https://minkyungchoi.art/gallery/portrait/

        【 蓮田キト監督によるコラボレーション作品 】
        Min Kyung Choi 氏の作品からインスパイアを受けて制作した短編映画を会場で鑑賞いただけます。

        期間中は蓮田キトも可能な限り在廊予定です。

        ぜひ足をお運びください 。

        《展示作品概要》

        蓮田キト監督最新作
        『枯山水 』

        原案/Min Kyung Choi

        監督・脚本・撮影・編集/蓮田キト

        録音/古茂田耕吉

        ヘアメイク/美名子

        キャスト / 遊上なばな

        榎本桜 宮内健司

        プロデューサー/保坂直希

        制作/野澤一平

        企画・製作/SmokeyLampStudio

        ○コンセプト

        チェ・ ミンキョン氏の写真から受けたインスピレーションをもとに、常に蓮田の背景にある「肯定、許容ではなく受容、絶対的能動」を短編映画として表現する。

        ○映画づくりにあたって~蓮田より

        「彼女の写真には、膝が膝であるけれども膝でなく、乳房が乳房であってそれではないような、何か【そのもの】自体を、言語による認知を超えた【それ】つまり存在そのものを映しているように思う。

        写真や絵画はそもそも、瞬間の切り取りではあるが、その中に⻑い時間や感情を感じ取ることができる。

        その一枚一枚の連なりに音や、言葉や、動きが加わるだけであれば到底写真や絵画に並ぶことは出来ない。

        今回きっかけは彼女の一枚の写真だったが、そこから映画表現において今自分にできることを模索した。

        共感力とは人の【考え】ではなく【感情】を感じ取る能力だと思う。

        言語が誕生し、人は認知し区別や分断が生まれた。

        その遥か前にあったであろう人間本来の共感を描きたいと思った」

      © 2019

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